入力する前に最後まで聞く
この練習では、英語で録音された数字が1回ずつ流れます。再生中に数字は見えません。開始前の音声確認で、聞きやすい音量にしましょう。
聞いた順に答える設定では、順番をそのまま保ちます。five、two、eightと聞こえたら、再生後に5 2 8と入力します。数字の間に空白を入れてもかまいません。
レッスンでは方法を説明するために数字を文字で示します。実際の練習は音声を聞く課題で、再生が終わってから入力できます。マイクは不要です。
逆の順番では最後の数字から
逆の順番の設定では、すべて聞いてから最後の数字に戻ります。five、two、eightなら、答えは8 2 5です。
数字を省かず、選んだ順序に合わせて位置を変えます。逆の順番の記録は、同じ順番で答えた記録とは別に保存されます。
1ラウンドは3つの数列です。レベルが上がると長さは3桁から10桁になります。最初に確認した答えが記録され、再生が中断された場合は新しいラウンドが必要です。
短い数列を逆の順番にする
設定は逆の順番です。英語でfour、one、nineと聞こえました。最後の数字からさかのぼると、答えはどれでしょう。
この確認問題では、文字の選択肢を2つ示します。実際の練習では、録音を聞き、終わってから自分で数字を入力します。
結果には、完全に正しい数列の数と、正しい位置に答えた数字の数が表示されます。これは完了したラウンドの記録で、選んだ順序と録音の版も保存されます。
やってみよう
4 1 9と聞こえました。逆の順番の答えはどれですか。
- 9 1 4
- 1 4 9
答えを見る
9 1 4
正解です。9は最後、1は真ん中、4は最初でした。位置を逆にすると9 1 4です。
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音声の数字列を練習する