同じ形にそろえる
AとBの表し方が違っていても、値を比べることができます。分数、小数、割合は、同じ量を表すことがあります。
たとえば、1/2 = 0.5 = 50%です。Aが1/2、Bが50%なら、2つは同じ値です。比べる前に、両方を同じ形に直しましょう。
A = 1/2 = 50%
B = 50%
近い値を比べる
3/8 = 0.375 = 37.5%
37.5% > 37%
Aは3/8、Bは37%です。3を8で割ると0.375になります。割合では37.5%です。
37.5%と37%を比べると、Aのほうが大きいと分かります。差は0.5ポイントだけなので、丸めずに正確な値を使いましょう。
A = 3/8 = 37.5%
B = 37%
新しい組み合わせを比べる
今度は、Aが2/5、Bが40%です。Aのほうが大きいでしょうか。それとも同じ値でしょうか。
2/5を割合に直すか、40%を分母100の分数に直してから比べてみましょう。
A = 2/5
B = 40%
やってみよう
A = 2/5、B = 40%です。正しい比べ方はどちらですか。
- AはBより大きい
- AとBは同じ値
答えを見る
AとBは同じ値
2/5 = 40/100 = 40%なので、AとBは同じ値です。表し方が違っても、まったく同じ値になることがあります。
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「数量を比べる」を練習する