探す前に分ける
たくさんのピースから一つずつ探すより、先に種類を分ける方が早く組み立てられます。
最初に、まっすぐな辺があるピースを集めます。外周に置くピースです。まっすぐな辺が二つある四つのピースは角になります。まず枠を作ると、絵の大きさと位置が決まります。
次に、残りを色や模様で分けます。空、草、建物など、同じ場所にありそうなピースをまとめます。最後に、辺の出っ張りとくぼみを見比べます。向かい合う辺は、出っ張りとくぼみの組み合わせでなければつながりません。
一つのピースを読む
上の内側のピースには、まっすぐな辺がありません。外周ではなく、絵の内側に置くと分かります。
四辺を順に見て、出っ張りか、くぼみかを確認します。上から時計回りに、声に出して「入る、入る、出る、入る」と読んでもかまいません。
隣に置けそうなピースを一つ取ります。向かい合う辺は反対の形でなければなりません。このピースの右の辺はくぼんでいるので、相手の左の辺は出っ張っている必要があります。合わなければ、すぐ次の候補へ移れます。
どの山に分けるか
海辺の絵を組み立てます。上には青い空、下には砂浜があります。
手に取ったピースは全体が青く、まっすぐな辺が一つあります。
ほかのピースを探す前に、置く場所を絞ってください。
やってみよう
まっすぐな辺が一つあり、全体が青いピースはどこに置きますか。
- 外側の枠
- 絵の内側
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外側の枠
まっすぐな辺があるので、このピースは外側の枠に置きます。青は空の手がかりですが、空は左右の端にも接します。色だけでは枠のどの辺かは決まりません。
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