2枚で全体の半分
タングラムの7枚をすべて使った図形の面積は、小さな三角形16枚分です。大きな三角形はそれぞれ4枚分なので、2枚を合わせると全体の半分になります。
まず大きな三角形2枚を置いてみましょう。2枚で面積の半分が埋まるので、残った空間を考えやすくなります。
次に中くらいの三角形、正方形、平行四辺形を置きます。それぞれの辺を輪郭に合わせ、残った隙間を小さな三角形で埋めましょう。
正方形を順に埋める
まず正方形の図形で試します。大きな三角形2枚で半分を埋め、角から反対の角へ続く線に沿って置きます。
次に中くらいの三角形、正方形、平行四辺形を入れると、小さな三角形の隙間が2つ残ります。
小さな三角形2枚でその隙間を埋めれば、正方形の完成です。
最初に置くのはどのピース?
新しい図形が表示され、まだ何も置いていません。
大きな三角形からも、小さな三角形からも始められます。どちらを先に置くと、残りの形がより多く分かるでしょう。
やってみよう
新しい図形では、どのピースから置いてみるとよいでしょうか。
- 大きな三角形
- 小さな三角形
答えを見る
大きな三角形
正解です。大きな三角形1枚は全体の4分の1なので、一度置くと輪郭の大きな部分が決まります。
問題に答えて学習位置を保存するには、JavaScriptを有効にしてください。
タングラムを練習する