押しながら探す
次の円を探すには時間がかかります。押し終わってから探し始めると、途中で何度も止まることがあります。
今の円を押しながら、次の円を探してみましょう。指を再び動かす前に、次の行き先を確認することを目指します。
パートBでは、数字と文字の2つの並びを同時に追います。「1とA、2とB、3とC」と組にして言ってみましょう。組にすると、探している間も今の位置を覚えやすくなることがあります。
ひとつの盤面で試す
左下の1から始めます。「1とA」と言い、1を押す前にAを見つけます。
Aを押しながら「2とB」と言い、指がAにある間に2を探します。次に2を押しながらBを探します。
線は1、A、2、B、3の順に続きます。どの円も、必要になるひとつ前の段階で探せています。
次を答える
パートBの途中です。ここまで1、A、2、B、3と進みました。
数字と文字を組にして考え、次に押すものを選びましょう。
やってみよう
パートBで3を押しました。次に押すのはどちらですか?
- 4
- C
答えを見る
C
正解です。順番は1、A、2、B、3、Cなので、3の次はCです。3を押す前に「3とC」と言うと、2つの並びをそろえて追えます。
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