Go/No-Go:押す・止めるの判断

Go/No-Goのルールを知り、反応の速さと押さずに待てた回数を一緒に読む方法を学びます。

押す流れを止める合図

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押す 押さない
色だけでなく、点と棒の形でも合図を見分けられます。

Go/No-Goラウンドでは、多くの合図でボタンを押します。押す合図が続くと反応が自動的に感じられることがあり、押さない合図ではその反応を止める必要があります。

残りの合図では何もしません。押す合図は点のある緑のランプ、押さない合図は棒のあるオレンジのランプです。後者では押すのをこらえます。

停止信号ラウンドでは、どの合図も最初は押すことを求めます。その一部は、手を動かし始めてからランプがオレンジに変わります。このときは、始めた押す動作を止めます。

反応時間と誤反応の回数を一緒に読みましょう。どちらもそのラウンドの結果を表し、ペースを変えると値も変わることがあります。

レッスンのヘルプ

反応の速さと止まれた回数を一緒に見ましょう。一定のペースを保ち、両方の数値を読んでください。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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押す流れを止める合図

Go/No-Goラウンドでは、多くの合図でボタンを押します。押す合図が続くと反応が自動的に感じられることがあり、押さない合図ではその反応を止める必要があります。

残りの合図では何もしません。押す合図は点のある緑のランプ、押さない合図は棒のあるオレンジのランプです。後者では押すのをこらえます。

停止信号ラウンドでは、どの合図も最初は押すことを求めます。その一部は、手を動かし始めてからランプがオレンジに変わります。このときは、始めた押す動作を止めます。

反応時間と誤反応の回数を一緒に読みましょう。どちらもそのラウンドの結果を表し、ペースを変えると値も変わることがあります。

押す 押さない
色だけでなく、点と棒の形でも合図を見分けられます。

同じ人の2ラウンドを比べる

慎重に進めたラウンドでは、押さない合図20回すべてで押さずに待てました。押す合図への反応時間の中央値は410 msでした。

速く進めたラウンドでは、押す合図への反応時間が122 ms短くなりました。一方、押さない合図20回のうち6回で押してしまいました。

一つの数値だけで、どちらのラウンドがよいとは決められません。速く押そうとすると誤って押す回数が増えることがあり、慎重に止まろうとすると時間がかかることがあります。

そのため、この練習では両方の数値を記録し、一つの得点にはまとめません。

慎重な回 速い回 押さずに待てた数20/2014/20反応時間の中央値410 ms288 ms誤って押した数06
同じ人が30分の間隔を空けて行った2ラウンドです。

一定のペースを保つ

ラウンドの半分まで進み、押さない合図2回で押してしまいました。

残りをとてもゆっくり進めることも、これまでのペースを保つこともできます。

矢印の方向を押す 押すのを止める
停止信号ラウンドでは矢印を見て押し始め、矢印を横切る棒が出たら止めます。

やってみよう

押さない合図2回で押してしまいました。残りのラウンドではどうしますか。

  1. これ以上間違えないよう、とてもゆっくり押す
  2. 一定のペースを保つ
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一定のペースを保つ

正解です。両方の数値が記録されるので、一定のペースを保つと次のラウンドと比べられる結果が得られます。

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