数字を見る前に向きを確認
「数字を見る」を押す前に、入力する向きを確認します。順唱なら見た順に、逆唱なら最後の数字から逆の順に入力します。
レベル1は順唱だけです。上のレベルでは順唱と逆唱のどちらも出るので、毎回確認しましょう。数字は1桁ずつ表示されます。下の横並びは説明用の静止画です。
同じ数字でも答えは2通り
4、1、8、6を見た場合、順唱の答えは4186、逆唱の答えは6814です。逆唱は並びを後ろから読むだけで、数字を大きい順に並べることではありません。
入力時間に制限はありません。順番を確かめ、間違えたらバックスペースキーで直せます。その回で指定された向きに対して、各桁の位置を採点します。
逆唱で答える
今回の指示は逆唱です。下の数字をこの順に見たら、最後の数字から何と入力しますか?
やってみよう
2、9、4、7を逆唱すると、何と入力しますか?
- 2947
- 7492
答えを見る
7492
正解です。最後の数字から戻ると、7、4、9、2の順になります。
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「数字スパン」を練習する