下から数える
五線譜には5本の線と4つの間があります。どちらも下から数えます。一番下が1本目の線で、そのすぐ上が1番目の間です。
ト音記号は下から2本目の線を囲み、その線がGです。そこから音名は上へ順に進みます。5本の線は下からE、G、B、D、F、4つの間はF、A、C、Eです。ここではドレミではなくC、D、Eを使う英語音名を読みます。
中央ハのC4は五線の下にある短い加線上にあります。そこから上も、線と間ごとに同じ音名順で進みます。
二つの音符を読む
最初の音符は下から2本目の線上にあります。線の音名を下からE、G、B、D、Fと数えると、2本目はGです。
次の音符は一番下の線、つまり1本目の線上にあります。線の最初の音名なのでEです。
必要なのは線を正しく数えることです。音名の並びは、数える順序を保つために使います。
もう一つ読んでみる
この音符は線の上ではなく、2本の線の間にあります。
線と同じように、間も五線の下から数えてください。ト音記号の4つの間は、下から並べるとFACEになります。
やってみよう
ト音記号で下から1番目の間にある音符はどれですか。
- E
- F
答えを見る
F
ト音記号の4つの間は下からF、A、C、Eです。したがって1番目の間はFで、その下の線がEです。
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