数字とアルファベットを覚える
数字とアルファベットの並びを最後まで見ます。1文字ずつ表示され、文字の間には短い空白があります。答えるまで、すべての文字を覚えておきましょう。
まず数字を小さい順に入力し、続けてアルファベットをA–Z順に入力します。練習では数字1–9とラテン文字A–Zを使い、1回の提示で同じ文字は繰り返しません。表示された文字を1回ずつすべて使います。
この図はルールの説明用に文字を同時に示しています。実際の練習では、入力するときに文字は見えません。1ラウンドは3回で、レベル1–8では1回に4–11文字が出ます。
それぞれ並べ替えてつなげる
B、3、A、1を見ました。数字の3と1は、小さい順にすると1、3です。アルファベットのBとAは、A、Bになります。
並べ替えた数字と文字をつなげて13ABと入力します。元の4文字がすべてあり、数字2文字がアルファベット2文字より前にあるか確認しましょう。
並べ替えずに数字と文字を分けるだけなら31BAです。この課題では、出た文字を覚えながら、両方の並べ替えルールを使います。
新しい並びにも両方のルールを使う
今度はD、2、B、7、Aです。数字を小さい順に先に書き、3文字のアルファベットをA–Z順に続けた答えはどれでしょう。
すべての文字を1回ずつ使っているか確認します。数字だけでなく、アルファベットも並べ替えましょう。
このレッスンではルールを確認するために2つの選択肢を示します。実際の練習では、提示が終わってから覚えた答えを入力します。
やってみよう
D、2、B、7、Aの後、両方の並べ替えルールに従った答えはどれですか。
- 27DBA
- 27ABD
答えを見る
27ABD
正解です。数字は2、7、文字はA、B、Dになります。つなげた27ABDには、表示された文字が1回ずつすべて含まれます。
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文字・数字の並べ替えを練習する