角から試してみる
日本語のレベル1は2行3列の盤面です。1マスにひらがな1文字が入り、2マスが空欄になっています。
上下左右で隣り合うマスをつなぎ、6マスをそれぞれ1回ずつ通ります。斜めに進んだり、同じマスをもう一度通ったりすることはできません。
角のマスから試すと、次に進める候補は2つだけです。ただし、この盤面では角以外のマスから始まることもあります。文字のつながりを確かめましょう。
最後の文字まで確かめる
左上の「お」から、右の「と」、右上の空欄へ進みます。そこから下の「ば」、左隣の空欄、左下の「し」へつなぎます。
順に読むと「お、と、空欄、ば、空欄、し」。空欄を「ぎ」と「な」で補うと、「おとぎばなし」になります。
すべてのつながりが上下左右になっていて、6マスを1回ずつ通っていることも確かめます。
新しい盤面で始点を探す
この盤面にも6文字の言葉が隠れていて、2マスが空欄です。
上下左右に進み、6マスを1回ずつ通る道を考えましょう。下の2つの候補から、言葉の始点を選んでください。
やってみよう
言葉はどのマスから始まりますか?
- 左上の「こ」
- 上の中央の「お」
答えを見る
上の中央の「お」
そのとおりです。「お」から左の「こ」、下の空欄、右の「み」、右下の空欄、上の「き」へ進みます。空欄を「の」と「や」で補うと「おこのみやき」です。角ではないマスからでも始められます。
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文字の道を練習する