一緒にやってみよう

親、祖父母、友人、お世話をしている方と一緒にできる、短いアイデアを10個集めました。点数はなく、間違った答えもありません。

1つか2つ選び、相手のペースに合わせて、その日に合わないものは飛ばしましょう。

使い方

  • 1つか2つ選びましょう。10分で十分です。
  • 相手のペースに合わせ、相手に任せましょう。
  • その日に合わないものは飛ばしましょう。

10個のアイデア

  1. 昔の写真

    昔の写真を1枚選びます。写っている人、場所、その日にあったことを交代で話しましょう。

    たとえば: 海辺のこの写真は誰が撮ったのでしょう。その日は何を食べましたか。

  2. 音楽と思い出

    2人とも知っている曲をかけます。聴いたあと、初めて聴いたときのことや思い浮かぶことを話しましょう。

    たとえば: 結婚式や学生時代の曲:そのときどこにいて、誰と一緒でしたか。

  3. お話の続き

    1人が1文でお話を始め、もう1人が次の1文を足します。何回か続けましょう。

    たとえば: ある女の人が、コートのポケットに小さな鍵を見つけました。でも、それは自分の鍵ではありませんでした…

  4. 1日の予定

    今日か明日のことを一緒に話しましょう。何を先にするか、何を持っていくか、いつ出かけるか。

    たとえば: まず郵便局、それから市場へ。市場では何を買いましょうか。

  5. 一緒に名前を挙げる

    仲間を1つ決めて、時間を計らずに、思いつかなくなるまで交代で1つずつ挙げましょう。

    たとえば: 果物:りんご、すもも、バナナ…次は台所にある物や、行ったことのある町。

  6. 短い散歩で5つ

    室内でも外でも楽なペースで歩くか、窓辺に座って、一緒に5つのものに気づきましょう。

    たとえば: 赤いドア、犬の鳴き声、パンのにおい、丸い時計、新しいベンチ。

  7. よかったこと3つ

    1日の終わりに、どんなに小さなことでも、今日よかったことをそれぞれ3つ挙げましょう。

    たとえば: お茶が温かかった、近所の人が手を振ってくれた、クロスワードが解けた。

  8. 身近な物の新しい使い道

    身近な物を1つ選び、ほかの使い道を交代で考えましょう。どんな案でもかまいません。

    たとえば: 木のスプーン:太鼓のばち、植木の名札、孫の手。

  9. 質問をつなげる

    質問を1つして、その答えについて新しい質問をします。5つの質問でどこまで行けるか見てみましょう。

    たとえば: 10歳のころはどこに住んでいましたか。どんな通りでしたか。隣には誰が住んでいましたか。

  10. やり方を教えて

    相手がよく知っていることの作り方ややり方を、1つずつ順番に教えてもらいましょう。

    たとえば: あのスープはどう作りますか。最初に何を入れて、できあがりはどうわかりますか。

今週

一緒にやった日に印をつけるか、その番号を書きましょう。

  1. 月曜日
  2. 火曜日
  3. 水曜日
  4. 木曜日
  5. 金曜日
  6. 土曜日
  7. 日曜日

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