石は線の交点に置く
石はマスの中ではなく、2本の線が交わる交点に置きます。この5 × 5の碁盤では、中心は3行3列です。行は上から下、列は左から右へ数えます。
中心や端など、分かりやすい場所を基準にします。「中心に黒、左隣に黒、1つ上に白」のように、周りの石を色と一緒に表しましょう。この記憶練習に囲碁のルールは必要ありません。
同じ小さな形を再現する
中心とその左隣に黒石を置き、中心の1つ上に白石を置きます。置く順番が違っても、できる形は同じです。
練習では、必要なだけ石を見てから「石を隠す」を選びます。黒石か白石を選び、交点を押してください。直すときは別の色を選ぶか「消す」を使います。「元に戻す」で直前の操作を取り消せます。
確認する前に、覚えたときと同じ数の石を置きましょう。位置と色の両方が合っている必要があります。覚えた配置を再現する練習なので、囲碁の次の一手を考える問題ではありません。
別の配置を読む
今度は中心の1つ下を見ます。その交点にある石は何色ですか?
やってみよう
中心の1つ下にある石は何色ですか?
- 黒
- 白
答えを見る
白
正解です。白石は中心の1つ下、4行3列にあります。
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「碁盤の記憶ゲーム」を練習する