計算の合間に文字を保つ

計算式を判定し、その後に出る文字だけを順番に保ちます。計算の答えは覚える列に加えません。

2つの作業を1つずつ行う

4 + 5 = 9正しいB
4 + 5 = 9を判定した後にBが出ます。2つは同時に表示されません。

まず計算式が正しいか間違いかを判断します。判定すると計算式が消え、文字が1つ出ます。その文字を覚えたまま、次の計算式を判定します。

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各計算式には制限時間があります。時間切れでも文字は出るので、そのまま文字の順序を追ってください。最後に入力するのは文字であり、計算の答えではありません。

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計算式を判定し、文字を保ち、次の計算式へ戻ります。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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2つの作業を1つずつ行う

まず計算式が正しいか間違いかを判断します。判定すると計算式が消え、文字が1つ出ます。その文字を覚えたまま、次の計算式を判定します。

各計算式には制限時間があります。時間切れでも文字は出るので、そのまま文字の順序を追ってください。最後に入力するのは文字であり、計算の答えではありません。

4 + 5 = 9正しいB
4 + 5 = 9を判定した後にBが出ます。2つは同時に表示されません。

計算は手放し、文字を残す

4 + 5 = 9は正しく、その後にBが出ます。3 × 4 = 14は、答えが12なので間違いです。その後にKが出ます。8 + 2 = 10は正しく、その後にRが出ます。

最後に入力する文字はBKRです。9、12、10は記憶する列に加えません。文字の再生と計算式の判定は別々に表示されるため、どちらも大切です。

同じラウンド内で文字は重複しません。単語に並べ替えず、出た順番を保ちましょう。

4 + 5 = 9正しいB3 × 4 = 14間違いK8 + 2 = 10正しいR
各行を左から右へ読みます。覚える文字はB、K、Rです。

文字を出た順に保つ

新しい3段階の例です。各計算式を判定し、その後に出る文字を追ってください。最後に入力する文字はどちらですか?

4 × 2 = 8T7 + 2 = 10M3 × 3 = 9F
矢印は「その後」を表します。実際の練習では計算式と文字を同時に表示しません。

やってみよう

3段階が終わったとき、どの文字を入力しますか?

  1. TMF
  2. MTF
答えを見る

TMF

正解です。文字はT、M、Fの順に出ました。計算式は正しい、間違い、正しいです。4 × 2 = 8、7 + 2 = 9で10ではなく、3 × 3 = 9です。

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