印を組み合わせる

印が重なる場合に、二つのパターンを組み合わせる四つの規則を見分けます。

位置ごとに比べる

ABどちらかにある両方にあるAだけにある片方だけにある
A ∪ B · A ∩ B · A − B · A ⊕ B

AとBの同じ位置を比べます。和集合は重なりを含め、どちらかにある印をすべて残します。共通部分は両方にある印だけを残します。

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AからBを引くと、Aだけにある印が残ります。排他的論理和(XOR)は片方だけにある印を残し、重なる印を消します。

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重なる印で和集合と排他的論理和を見分けます。拡張のレベル1–2は和集合、3は共通部分、4は差集合、5は片方だけの印です。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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位置ごとに比べる

AとBの同じ位置を比べます。和集合は重なりを含め、どちらかにある印をすべて残します。共通部分は両方にある印だけを残します。AからBを引くと、Aだけにある印が残ります。排他的論理和(XOR)は片方だけにある印を残し、重なる印を消します。

ABどちらかにある両方にあるAだけにある片方だけにある
A ∪ B · A ∩ B · A − B · A ⊕ B

重なる印を消す

Aには左上と右上、Bには右上と右下に印があります。片方だけを残す規則では、共通する右上を消します。結果は左上と右下です。和集合なら三つの位置すべてが残るので、重なりを見れば規則を区別できます。

AB結果
A ⊕ B

選ぶ前に予測する

今度はAの上と右、Bの右と下に印があります。片方だけを残す規則を使いましょう。行列問題では、空欄を埋める前に完成した行または列で規則を確かめます。

AB?結果
A ⊕ B

やってみよう

片方だけを残すと、どこに印が残りますか?

  1. 上と下
  2. 右だけ
答えを見る

上と下

正解です。右は両方にあるので消え、上と下は一度ずつなので残ります。

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