位置ごとに比べる
AとBの同じ位置を比べます。和集合は重なりを含め、どちらかにある印をすべて残します。共通部分は両方にある印だけを残します。AからBを引くと、Aだけにある印が残ります。排他的論理和(XOR)は片方だけにある印を残し、重なる印を消します。
重なる印を消す
Aには左上と右上、Bには右上と右下に印があります。片方だけを残す規則では、共通する右上を消します。結果は左上と右下です。和集合なら三つの位置すべてが残るので、重なりを見れば規則を区別できます。
選ぶ前に予測する
今度はAの上と右、Bの右と下に印があります。片方だけを残す規則を使いましょう。行列問題では、空欄を埋める前に完成した行または列で規則を確かめます。
やってみよう
片方だけを残すと、どこに印が残りますか?
- 上と下
- 右だけ
答えを見る
上と下
正解です。右は両方にあるので消え、上と下は一度ずつなので残ります。
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「図形の規則性」を練習する