回してから組み合わせる

最初のパターンを90度回してから、組み合わせの規則を使います。

二つの操作を分ける

AA ↻ 90°B結果
(A ↻ 90°) ∪ B

この例では、Aを時計回りに90度回してから、動かさないBとの和集合を作ります。左上は右上へ、上は右へ移ります。印をその場で回すのではなく、最初のパターン全体を回します。

レッスンのヘルプ

完成した行または列から回転と組み合わせの規則を推測します。拡張レベル6はAを回してから和集合か差集合、7は片方だけの印を使います。8では両方を回すことがあります。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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二つの操作を分ける

この例では、Aを時計回りに90度回してから、動かさないBとの和集合を作ります。左上は右上へ、上は右へ移ります。印をその場で回すのではなく、最初のパターン全体を回します。

AA ↻ 90°B結果
(A ↻ 90°) ∪ B

回してから重なりを消す

Aの左上と上に印があります。時計回りに回すと右上と右になります。Bには右上と下に印があります。片方だけを残す規則で共通の右上を消すと、右と下が残ります。

回転後B結果
(A ↻ 90°) ⊕ B

Bは動かさない

Aの上と左下、Bの右に印があります。Aを時計回りに90度回してから、AからBを引きます。印を消す前に、回転後の位置を求めましょう。

AB?結果
(A ↻ 90°) − B

やってみよう

どの位置に印が一つ残りますか?

  1. 左上
  2. 右下
答えを見る

左上

正解です。回転後のAは右と左上です。Bの右を消すと左上が残ります。

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