印の向きをたどる

展開図を立方体に折るとき、印を同じ面に保ちながら、その向きをたどります。

印は面と一緒に回る

1/4

平らな展開図。
折った後の形。
同じ立方体を回した形。

展開図の共有する辺に沿って折ります。印は自分の面に付いたまま、その面と一緒に回ります。この立方体の図では、前面が左側に見えます。

三角形の先端が向く辺や、塗られた半分が接する辺をたどりましょう。折った後も、印は同じ隣の面を向きます。

下の2つの立方体は、どちらもこの展開図から作れます。立方体全体を回しても、三角形は輪の方を向いたままです。画面上で三角形が向く方向は変わるので、2つの面が共有する辺を目印にしましょう。

レッスンのヘルプ

頂点を囲む面を合わせてから、立方体を回しても印が同じ隣の面を向くかをたどりましょう。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

問題を報告

印は面と一緒に回る

展開図の共有する辺に沿って折ります。印は自分の面に付いたまま、その面と一緒に回ります。この立方体の図では、前面が左側に見えます。

三角形の先端が向く辺や、塗られた半分が接する辺をたどりましょう。折った後も、印は同じ隣の面を向きます。

下の2つの立方体は、どちらもこの展開図から作れます。立方体全体を回しても、三角形は輪の方を向いたままです。画面上で三角形が向く方向は変わるので、2つの面が共有する辺を目印にしましょう。

平らな展開図。
折った後の形。
同じ立方体を回した形。

面は同じでも向きが違う

まず面を確かめます。AもBも、上面に三角形、前面に輪、右面に半分が塗られた正方形があります。頂点を囲む順序も同じです。

展開図では、三角形は輪と共有する辺に向かって下を向いています。折った後も、先端は前面の輪を向きます。立方体Aはこの向きを保っています。

立方体Bでは、三角形だけが面の上で半回転し、輪と反対の方を向いています。他の面の位置を保ったまま、立方体全体を回してこの変化を起こすことはできません。

平らな展開図。
A:先端は輪の方を向いたまま。
B:三角形だけが回っています。

塗られた半分をたどる

この展開図では、印の配置が変わっています。AとBの塗られた半分を比べましょう。折った後も、どの隣の面のそばにあるべきかを確かめます。

新しい展開図。
立方体A
立方体B

やってみよう

折ったときの塗られた半分の向きを保つ立方体はどれですか?

  1. 立方体A
  2. 立方体B
答えを見る

立方体B

正解です。Bでは塗られた半分がプラス記号のそばにあります。Aも頂点を囲む面は同じですが、塗られた印だけが半回転しています。

問題に答えて学習位置を保存するには、JavaScriptを有効にしてください。

立方体の展開図を練習する