印は面と一緒に回る
展開図の共有する辺に沿って折ります。印は自分の面に付いたまま、その面と一緒に回ります。この立方体の図では、前面が左側に見えます。
三角形の先端が向く辺や、塗られた半分が接する辺をたどりましょう。折った後も、印は同じ隣の面を向きます。
下の2つの立方体は、どちらもこの展開図から作れます。立方体全体を回しても、三角形は輪の方を向いたままです。画面上で三角形が向く方向は変わるので、2つの面が共有する辺を目印にしましょう。
面は同じでも向きが違う
まず面を確かめます。AもBも、上面に三角形、前面に輪、右面に半分が塗られた正方形があります。頂点を囲む順序も同じです。
展開図では、三角形は輪と共有する辺に向かって下を向いています。折った後も、先端は前面の輪を向きます。立方体Aはこの向きを保っています。
立方体Bでは、三角形だけが面の上で半回転し、輪と反対の方を向いています。他の面の位置を保ったまま、立方体全体を回してこの変化を起こすことはできません。
塗られた半分をたどる
この展開図では、印の配置が変わっています。AとBの塗られた半分を比べましょう。折った後も、どの隣の面のそばにあるべきかを確かめます。
やってみよう
折ったときの塗られた半分の向きを保つ立方体はどれですか?
- 立方体A
- 立方体B
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立方体B
正解です。Bでは塗られた半分がプラス記号のそばにあります。Aも頂点を囲む面は同じですが、塗られた印だけが半回転しています。
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立方体の展開図を練習する