軸の両側で点を対応させましょう
対称の軸は、それぞれの点と鏡像の点のちょうど真ん中を通ります。軸に垂直な方向で測ると、両側の距離は等しくなります。
縦の軸では、各点の高さは変わらず、左右が入れ替わります。補助線は対応する角を結んでいます。短い目盛りは、軸の両側で距離が等しいことを示します。
横の軸にも同じ規則を使いましょう
横の軸では、真上と真下に向かって距離を測ります。各点の左右の位置は変わらず、軸の反対側へ同じ距離だけ移ります。
上にあった長い横棒は、鏡像では下に移ります。どちらの横棒も右向きのままです。半回転すると横棒は左向きにもなるので、別の形になります。
新しい図形で確かめましょう
どちらの図も、左側には同じ元の図形があります。各角の高さと縦の軸からの距離を比べ、右側の鏡像が合っている図を選びましょう。
やってみよう
縦の軸に対する鏡像を示しているのはどちらの図ですか?
- 図Aです。
- 図Bです。
答えを見る
図Bです。
Bは各角の高さを保ち、軸の反対側の等しい距離に置いています。短い部分は下に残り、左を向きます。Aは半回転したときのように、短い部分が上へ移っています。
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