解答例を一つずつ確かめる
「規則を見つける」では、外側の数から真ん中の数を作る計算が、どの図でも同じです。2つか3つの解答例を見て、最後の図の数を求めます。
一つの図だけに合う規則は、まだ予想にすぎません。最後の図に使う前に、すべての解答例で確かめましょう。
1最初の図から規則を考えます。
2ほかの解答例にも当てはめます。
3合わない図があれば、別の規則を探します。
最初の図にしか合わない規則
最初の図では、4つの数を足すと真ん中の数になります。2 + 4 + 3 + 1 = 10です。
2つ目の図では、5 + 1 + 2 + 6 = 14ですが、真ん中は16です。したがって、足し算だけでは説明できません。
上の数にその下の数を掛け、2つの積を足します。2 × 3 + 4 × 1 = 10、5 × 2 + 1 × 6 = 16です。両方の図に合います。
最初の図には2つの規則が合います。2つ目を確かめると、どちらが正しいか分かります。
両方の図に合う規則を使う
最後の図は上が4と3、下が1と5です。2つの解答例の両方に合った規則を使いましょう。
やってみよう
最後の図の真ん中に入る数は何ですか。
- 19
- 13
答えを見る
19
正解です。4 × 1 + 3 × 5 = 19です。4つの数を足すと13ですが、その規則が合うのは最初の図だけです。
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