最初の不一致で止める
左から1列ずつ見ます。記号を対応表で探し、その下の文字と合っているか確かめましょう。
合わない文字を見つけたら、答えは「異なる」です。そこで止めてかまいません。残りを調べても判定は変わりません。
似た記号は、名前ではなく違う部分に注目します。黒い点のある円と、小さな輪のある円なら、中央だけを見比べましょう。
数を数える問題では、まず対象の記号を確認します。ここでは黒い点のある円だけを数えます。4個ずつ見て、対象と一致する記号の数だけを合計しましょう。
例を順に確かめる
1列目は上向きの三角です。対応するAが表示されているので、次へ進みます。
2列目は中央が黒い円です。対応するBが表示されているので、次へ進みます。
3列目は右向きの矢印です。対応するCが表示されているので、次へ進みます。
4列目は中央が輪の円です。対応する文字はDですが、表示はBです。ここが最初の不一致なので、答えは「異なる」です。
同じか、異なるか
対応表は同じです。上向きの三角はA、中央が黒い円はB、右向きの矢印はC、中央が輪の円はDです。
左から順に確かめて、同じか異なるか判断しましょう。
やってみよう
すべての文字が対応表と合っていますか?
- 異なる
- 同じ
答えを見る
同じ
正解です。D、C、A、Bのすべてが対応表と合っています。似た円は中央に注目すると見分けやすくなります。
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