違いを見つける

左から1組ずつ比べ、最初の不一致で止めます。

最初の不一致で止める

ABCD
対応表。2種類の円は中央だけが違います。
数える対象:黒い点のある円。2 + 1 + 2 = 5個です。

左から1列ずつ見ます。記号を対応表で探し、その下の文字と合っているか確かめましょう。

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合わない文字を見つけたら、答えは「異なる」です。そこで止めてかまいません。残りを調べても判定は変わりません。

似た記号は、名前ではなく違う部分に注目します。黒い点のある円と、小さな輪のある円なら、中央だけを見比べましょう。

数を数える問題では、まず対象の記号を確認します。ここでは黒い点のある円だけを数えます。4個ずつ見て、対象と一致する記号の数だけを合計しましょう。

レッスンのヘルプ

左から1組ずつ比べ、最初の不一致で止めましょう。似た記号は、違う部分だけに注目します。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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最初の不一致で止める

左から1列ずつ見ます。記号を対応表で探し、その下の文字と合っているか確かめましょう。

合わない文字を見つけたら、答えは「異なる」です。そこで止めてかまいません。残りを調べても判定は変わりません。

似た記号は、名前ではなく違う部分に注目します。黒い点のある円と、小さな輪のある円なら、中央だけを見比べましょう。

数を数える問題では、まず対象の記号を確認します。ここでは黒い点のある円だけを数えます。4個ずつ見て、対象と一致する記号の数だけを合計しましょう。

ABCD
対応表。2種類の円は中央だけが違います。
数える対象:黒い点のある円。2 + 1 + 2 = 5個です。

例を順に確かめる

1列目は上向きの三角です。対応するAが表示されているので、次へ進みます。

2列目は中央が黒い円です。対応するBが表示されているので、次へ進みます。

3列目は右向きの矢印です。対応するCが表示されているので、次へ進みます。

4列目は中央が輪の円です。対応する文字はDですが、表示はBです。ここが最初の不一致なので、答えは「異なる」です。

ABCB
不一致は4列目です。

同じか、異なるか

対応表は同じです。上向きの三角はA、中央が黒い円はB、右向きの矢印はC、中央が輪の円はDです。

左から順に確かめて、同じか異なるか判断しましょう。

DCAB
すべて対応表どおりですか?

やってみよう

すべての文字が対応表と合っていますか?

  1. 異なる
  2. 同じ
答えを見る

同じ

正解です。D、C、A、Bのすべてが対応表と合っています。似た円は中央に注目すると見分けやすくなります。

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