分かる数に分ける
12 × 4を求めるときは、12を10 + 2に分けます。それぞれに4を掛け、最後に足しましょう。
図では4段をそのままにして、列だけを分けています。
それぞれを掛けて足す
12 × 4
= (10 × 4) + (2 × 4)
= 40 + 8
= 48
小さい方の2にも4を掛けます。2だけを足すと、残り3段分が抜けてしまいます。
列が1つ増えたら
今度は13 × 4です。13を10 + 3に分け、それぞれに4を掛けて足しましょう。
分数・小数・負の数
演算の順序を守ります。分数は正確なまま扱い、負の符号を保ちます。
(3/4 + 1/2) × 2 − 3 = 5/4 × 2 − 3 = 5/2 − 3 = −1/2
逆算で空欄を求める
最後の値から逆算します。後の計算から順に戻して空欄の数を求め、式に代入して確かめます。
(3/4 + □) × 2 − 1 = 3/2
3/2 + 1 = 5/2; 5/2 ÷ 2 = 5/4; 5/4 − 3/4 = 2/4 = 1/2
やってみよう
13 × 4はいくつですか?
- 52
- 44
答えを見る
52
(10 × 4) + (3 × 4) = 40 + 12 = 52です。追加した3列を4段分、すべて数えられています。
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