折った順序と逆に開く

最後の折り目から開き、各穴を折り目の反対側へ対称に移します。

折る順序を覚えましょう

正方形の右半分を左へ折ります。次に下半分を上へ折ります。紙は元の正方形の左上4分の1を占める形になります。

どちらの折り目からも離れた位置に、重なった紙をすべて貫く穴を1つ開けます。点線の外枠は元の紙の大きさです。

1. 右から左へ折る
2. 下から上へ折る
3. 重なった紙に穴を開ける

最後の折り目から開きましょう

まず、下から上へ折った部分を開きます。横の折り目の下に、その線から同じ距離だけ離れた穴がもう1つ現れます。

次に、右から左へ折った部分を開きます。2つの穴をどちらも縦の折り目の反対側へ対称に移します。この例では穴が折り目から離れているため、完全に開くと穴は4つになります。

1. 穴を開けた紙から始める
2. 横の折り目を開くと穴は2つ
3. 縦の折り目を開くと穴は4つ

先に開く折り目を選びましょう

もう一度、右から左へ、次に下から上へ折ります。今度は折られた紙の上側の近くに穴を開けました。

穴の位置は変わりましたが、折った順序は同じです。どの折り目から開くか選んでください。

右から左へ、次に下から上へ。穴の位置を変えました。

やってみよう

どちらの折り目から開きますか?

  1. 横の折り目
  2. 縦の折り目
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横の折り目

横の折り目から開きます。下から上へ折ったのが最後だからです。各穴はその線の下側へ対称に移り、その後でもう一方の折り目を開きます。

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