まず自分の前を決める
Aに立ってBを向いていると想像しましょう。AからBへの矢印が自分の前を決めます。Aに立ったまま、向くだけです。地図では北が上のままです。
ここではBがAの東にあるので、東を向きます。自分の右側は南を向き、そこにCがあります。つまりCは右です。実線の矢印は向いている方向、破線の矢印はCの方向で、90°の弧は右へ4分の1回転することを示します。
斜めを向いて考える
今度はAに立って、北東のBを向きます。その斜めの方向を向いたまま考えましょう。CはAの南東にあります。
向いている矢印からCへの破線の矢印まで、時計回りに4分の1回転します。するとCは真右にあると分かります。斜めを向いているときも同じ方法が使えます。
新しい視点で考える
新しい地図でAに立ち、南西のBを向いてください。位置はAのままです。南東にあるCを見つけましょう。
体のどちら側がCを向いているか選んでください。向いている矢印を使って、自分の左右を決めましょう。
やってみよう
Aに立ってBを向くと、Cは自分のどちら側にありますか?
- 右
- 左
答えを見る
左
正解です。南西を向いています。左へ4分の1回転するとCのある南東を向くので、Cは左です。
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