反応速度テスト
合図が出たらできるだけ早く押し、合図から入力までの時間をミリ秒で測ります。合図は2〜8秒の予測できない待ち時間の後に表示され、合図前に押すとその試行は無効です。結果には複数回の中央値を使い、タッチ、マウス、キーボードの同じ入力方法で得られた結果とだけ比較します。
合図が表示されたら、すぐに画面のどこかを押してください。
キーボード操作:合図が出たらスペースキーを押します。Escキーで戻ります。
どのような反応がフライングになりますか。
2秒から8秒の待機中に、合図より先に押すとフライングです。100 ms未満の反応も、合図への反応ではなく予測入力とみなしてフライングに数えます。その試行は反応時間から除外されます。
遅い反応とは何ですか。
500 ms以上かかった反応、または制限時間内に反応しなかった試行です。遅い反応の数は結果に表示されます。500 msは精神運動覚醒検査(PVT)の標準的なしきい値です(Basner and Dinges, Sleep, 2011)。
タッチ、マウス、キーボードを別々に比較するのはなぜですか。
画面のタップ、マウスのクリック、キー入力にはそれぞれ異なる遅延が加わるため、測定結果も異なります。結果は同じ入力方法を使った人とだけ比較し、比較したグループをページに表示します。
平均的な反応時間はどれくらいですか。
このページでは、同じ入力方法と試行回数の結果が十分に集まるまで平均値を表示しません。十分に集まった後は、そのグループの結果を使って比較し、ページにあらかじめ書かれた数値は使いません。
- 試行
- 0 / 7
- 実施時間
- 0:00
合図が表示されたら、すぐに画面のどこかを押してください。
ラウンド完了
- 試行
- 0 / 7
- 実施時間
- 0:00
100 ms未満の反応は合図への反応ではなく予測入力とみなします。早すぎた反応として数え、反応時間には含めません。
このラウンドのスコア、設定、実施時間、問題数を、ランダムなゲストIDとともにStudio AMへ送信します。オフにするまで、以降のラウンドも共有されます。名前、個別の回答、描画、過去の履歴は送信しません。
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データの利用方法