サイコロを2つずつ比べる

ある相手に勝つサイコロが別の相手に負ける理由を調べましょう。

面の組を数える

Aの面は2、2、4、4、9、9で、Bは1、1、6、6、8、8です。36通りの面の組は等確率です。Aは4 + 4 + 12 = 20通りで勝つので、勝率は20/36 = 5/9です。

A: 2, 2, 4, 4, 9, 9B: 1, 1, 6, 6, 8, 820/36 = 5/9
同じ出目の面も別の結果として数えます。

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このテーマの最初のレッスン: 同様に確からしい場合を数える

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