左右が等しくなる値を探す

まず1つの図形の値を求め、次の式に当てはめます。

同じ図形は同じ値

+=8
同じ値の円2つで、合計は8です。

図形の値を求めるパズルでは、図形が数を表します。1つの問題の中では同じ図形はいつも同じ値で、等号の左右は同じ合計になります。

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円が2つで8なので、円1つは4です。練習では、円を2つ描く代わりに「2 × 円」と表すこともあります。

まず、1種類の図形だけが出てくる式を探します。合計を同じ図形の個数で分けましょう。

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先に1つの値を求め、次の式に代入し、最後にすべての式を確かめましょう。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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同じ図形は同じ値

図形の値を求めるパズルでは、図形が数を表します。1つの問題の中では同じ図形はいつも同じ値で、等号の左右は同じ合計になります。

円が2つで8なので、円1つは4です。練習では、円を2つ描く代わりに「2 × 円」と表すこともあります。

まず、1種類の図形だけが出てくる式を探します。合計を同じ図形の個数で分けましょう。

+=8
同じ値の円2つで、合計は8です。

分かった値を置き換える

最初の式から、円は4だと分かります。次の式の円を4に置き換えると、4 + 四角 = 11です。

左右から4を引くと、四角は7です。戻して確かめると、4 + 4 = 8、4 + 7 = 11で、どちらも成り立ちます。

11を2つに等分するわけではありません。違う図形は違う値を持つことがあります。同じ値になるのは同じ図形です。

+=8+=11
円はどちらの式でも同じ値です。

2つの式に合う値を求める

これは新しい問題なので、図形の値も変わることがあります。今度は円2つで6、円と四角で11です。

先に円を求め、その値を2つ目の式に代入します。最後に、求めた四角の値で両方の式が成り立つか確かめましょう。

+=6+=11
2つの式を使います。前の問題の値は引き継ぎません。

やってみよう

四角はいくつですか?

  1. 8
  2. 14
答えを見る

8

正解です。円2つで6なので、円は3です。四角は11 - 3 = 8。円を3、四角を8にすると、両方の式が成り立ちます。

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