位置を表す言葉を正確に読む
順序の問題では、すべての項目を1回ずつ、左から右へ並べます。位置1がいちばん左です。
前は左側のどこかを指し、すぐ隣とは限りません。隣は左右どちらかのすぐ隣です。ほかの手掛かりで側が決まることもあります。
まず場所がはっきり決まる項目を置きます。バーチが位置1なら、迷わず置けます。残りは手掛かりで決まるまで空けておきましょう。
端を使って隣を決める
アンバー、バーチ、コーラル、デューンを、次の手掛かりで並べます。
- バーチは位置1。
- アンバーはバーチの隣。
- コーラルはデューンより前。
バーチは最初です。アンバーはその隣で、左には場所がないため2番目に決まります。
残る位置は3と4です。コーラルはデューンより前なので、正しい順番はバーチ、アンバー、コーラル、デューンです。最後にすべての手掛かりをもう一度確かめましょう。
複数の可能性を残して考える
順序全体が1つに決まるとは限りません。条件を1つずつ使い、まだ成り立つ並びをすべて残します。有効な例が1つあれば「可能」と言え、反例が1つあれば「必ず」とは言えなくなります。
A、B、C、Dを4枠に1回ずつ配置します。AはBより前、BはDより前です。Cは枠1と枠4には入れられません。条件に合う予定は、ちょうど次の2通りです:
- A → B → C → D
- A → C → B → D
Aは必ず最初、Dは必ず最後です。Cが中央のどちらかを使うので、前後関係の条件によって両端が決まります。
Cは枠2にも枠3にも入れられます。どちらかに決めつけず、両方を残します。
Bは枠4には入れられません。DがBより後に来る必要があるためです。
Cが枠2にあるとき、Bについて必ず言えることは何ですか?
Bは必ず枠3にあります。追加条件を満たすのは、A → C → B → Dだけです。条件が1つ増えると、複数の可能性が1つに絞られることがあります。
新しい並びを完成させる
同じ4項目を1回ずつ並べます。今度の手掛かりはこちらです。
- コーラルは位置2。
- アンバーはコーラルより前。
- デューンはコーラルの隣。
場所が決まる項目を先に置きます。次に「前」に入れる場所を確認し、「隣」が左右どちらになるかを考えましょう。
やってみよう
左からどの順に並べると、すべての手掛かりを満たしますか?
- デューン、コーラル、アンバー、バーチ
- アンバー、コーラル、デューン、バーチ
答えを見る
アンバー、コーラル、デューン、バーチ
正解です。コーラルは2番目なので、その前に来るアンバーは1番目です。デューンはコーラルの隣で、位置1は埋まっているため3番目。バーチは最後です。
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