飛び出した部分をたどりましょう
回転では図形全体が一緒に回ります。ブロック同士のつながり方は変わりません。
長い部分が縦から横へ回るときに、短く飛び出した先端がどこへ動くかを見てみましょう。
回転と鏡映を比べましょう
どちらの形も七つの立方体でできています。右の形は左の形を鏡に映したものです。
形を回し、伸びた部分がどうつながっているかを追いましょう。回転では向きが変わっても、つながり方は保たれます。
この二つは回転だけでは重なりません。右の形を鏡映し、必要なら回して合わせましょう。印のない立方体のように、鏡に映した形と重なる図形もあります。
自分で回転をたどりましょう
最初の図形と右の図形を比べましょう。長い部分と短い先端がどこへ動いたかをたどってください。
やってみよう
図形はどのように変わりましたか?
- 左右に反転しました。
- 時計回りに90°回りました。
答えを見る
時計回りに90°回りました。
長い部分が上側に横に並び、短い先端がその左端の下にあります。4つのブロックが、つながり方を変えずに一緒に回りました。
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「メンタルローテーション」を練習する