飛び出した部分をたどりましょう
回転では図形全体が一緒に回ります。ブロック同士のつながり方は変わりません。
長い部分が縦から横へ回るときに、短く飛び出した先端がどこへ動くかを見てみましょう。
回転と鏡映を比べましょう
中央は、最初の図形を時計回りに90°回した形です。最後は、最初の図形を左右に反転した形です。
左右に反転すると、長い部分は縦のままで、短い先端が反対側に移ります。
この簡単な平面の例で、回転と鏡映の違いを説明しています。本編の練習では立体図形を使います。
自分で回転をたどりましょう
最初の図形と右の図形を比べましょう。長い部分と短い先端がどこへ動いたかをたどってください。
やってみよう
図形はどのように変わりましたか?
- 左右に反転しました。
- 時計回りに90°回りました。
答えを見る
時計回りに90°回りました。
長い部分が上側に横に並び、短い先端がその左端の下にあります。4つのブロックが、つながり方を変えずに一緒に回りました。
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