グループの重みを考える

合計を正しくまとめ、グループの比率によって比較が逆転する仕組みを学びます。

人数で平均値に重みを付ける

一方のグループは観測値2個で平均値10、もう一方は観測値8個で平均値20です。合計は20と160なので、全体の平均値は180/10 = 18です。

2つの平均値をそのまま平均すると15になり、大きさの違うグループに同じ重みを与えてしまいます。各平均値に観測値の数を掛け、合計を足してから全体の個数で割りましょう。

28× 10× 20(2 × 10 + 8 × 20)/10 = 18
棒の幅は同じ重みではなく、観測値2個と8個を表します。

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