図形を回す
回転体を思い浮かべる練習です。平らな図形が点線を軸に1回転したときにできる立体を選びます。
例
例
例 · ふつう
図形が点線のまわりを1回転すると、どの立体ができますか。
図を文章で読む
図形の頂点を(点線から左へ何単位、下から上へ何単位)で表すと、(3, 0)、(2, 0)、(1, 2)、(1, 3)、(3, 3)です。
半回転すると、図形は点線の反対側に来ます。その形を点線でえがきました。2つを合わせると、立体を線にそって半分に切った断面になります。図形の遠い側は線から3単位はなれているので、立体の直径は6単位です。図形は線にまったくとどいていないので、そのすき間が端から端まで通る穴になり、直径は少なくとも2単位です。立体の高さは図形と同じ3単位です。
段と斜めの辺。一部は線から1単位はなれていて、立体に穴があく
6問 · 時間制限なし
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方眼の1マスは1単位です。図形は点線のまわりを1回転し、図形のどの点も点線からの距離を変えません。図形が通ってできる立体を選んでください。チャレンジの一部の問題は逆向きで、示された立体を作る図形を選びます。
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データの利用方法ヘルプ
図形のどの点も、点線のまわりに円をえがきます。点線から2単位はなれた点は直径4単位の円をえがくので、点線からいちばん遠い部分が立体の幅を決め、立体の高さは図形の高さと同じです。図形が点線にとどいていないところでは、そのすき間が穴になります。点線が図形を通るときは両側がいっしょに回り、高さごとに遠くまで伸びている側が幅を決めます。まちがいの選択肢もすべて本物の回転体で、同じ図形を別の線のまわりに回したものか、別の図形を回したものなので、どの問題も正解は1つだけです。
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独自に作成した練習用パズルであり、標準化された検査ではありません。
この練習について
回転体を思い浮かべる練習です。平らな図形が点線を軸に1回転したときにできる立体を選びます。
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