立体の中の切り口を見る
断面は、平面が立体を通るところにできる平らな図形です。立体の外側の輪郭や、切る平面を表す長方形の縁ではなく、立体の中にできる辺を数えます。この水平な切断は直方体の縦の4面を通るので、断面は長方形です。切り方によって辺の数は3本、4本、5本、6本になります。
頂点近くの切り口をたどる
この平面は立方体の1つの頂点近くを切り、3つの面を通ります。通る面ごとに、まっすぐな辺が1本できます。その3本をたどると三角形になります。2枚目は立方体を省き、同じ断面を真正面から見た図です。
傾きの違う切り口を考える
新しい平面は傾きが違い、立方体の内側をより深く通ります。手前の面の線は、平面と立方体が交わる場所です。隠れた面にも切り口をつなげて、断面の辺をすべて数えましょう。
やってみよう
この新しい断面の辺は何本ですか?
- 4本:長方形。
- 5本:五角形。
答えを見る
5本:五角形。
立方体の5つの面にそれぞれ辺が1本できるので、断面は五角形です。平面を表す長方形の縁は立方体の外まで続き、断面の形を決めるものではありません。奥の面にできる辺も数えましょう。
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