天びんの関係をつなぐ

同じ重さの組への置き換えと共通の図形の取り除きで、目標の皿とつり合わせましょう。

両側から同じ組を取り除く

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1×1×1×1×
両側から三角形を1個ずつ取ると、円1個と正方形1個がつり合います。

1つの問題の中では、それぞれの図形は一定の正の重さを持ちます。同じ図形の重さは同じで、つり合う皿の合計の重さも同じです。横の数字は重さではなく個数を表します。

円と三角形が、正方形と三角形とつり合っています。両側から三角形を1個ずつ取り除いても円と正方形はつり合います。同じ組を両側から取り除いたり、同じ重さの組に置き換えたり、両側を同じ数倍にしたりできます。

レッスンのヘルプ

同じ重さの組に置き換え、両側の同じ組を取り除いてから、目標に合わせて両側を同じ数倍にしましょう。

このレッスンについて

準備ができたら、練習でこの方法を使ってみましょう。

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両側から同じ組を取り除く

1つの問題の中では、それぞれの図形は一定の正の重さを持ちます。同じ図形の重さは同じで、つり合う皿の合計の重さも同じです。横の数字は重さではなく個数を表します。

円と三角形が、正方形と三角形とつり合っています。両側から三角形を1個ずつ取り除いても円と正方形はつり合います。同じ組を両側から取り除いたり、同じ重さの組に置き換えたり、両側を同じ数倍にしたりできます。

1×1×1×1×
両側から三角形を1個ずつ取ると、円1個と正方形1個がつり合います。

同じ重さの関係を次の天びんに使う

新しい問題では重さが変わることがあります。今度は円2個と正方形1個がつり合い、もう1つの天びんでは正方形1個と三角形3個がつり合います。

最初の天びんの正方形を三角形3個に置き換えると、円2個と三角形3個がつり合います。両側を2倍にすれば円4個と三角形6個です。具体的な重さを求めず、関係だけで解けます。置き換える個数を確認しましょう。

2×1×1×3×4×6×
最初の2つの天びんから、円4個と三角形6個がつり合うと分かります。

置き換え、取り除き、数倍にする

新しい問題です。円1個と三角形1個が正方形1個とつり合い、正方形1個は三角形3個とつり合います。円2個とつり合う三角形は何個でしょうか。正方形を置き換え、両側から三角形を1個ずつ取り、2倍にしましょう。

このレッスンは2択で方法を確認します。練習は1ラウンド6問、各問5択です。8つのレベルで図形の種類、天びん、個数、取り除く共通の組が変わります。

1×1×1×1×3×

円2個とつり合う皿は?

2つの天びんから円2個とつり合う組を見つけましょう。

やってみよう

新しい問題で、円2個とつり合う三角形は何個ですか?

  1. 三角形4個
  2. 三角形6個
答えを見る

三角形4個

正解です。円と三角形は三角形3個と同じ重さです。両側から三角形1個を取ると、円1個は三角形2個と同じです。2倍にすると円2個は三角形4個とつり合います。

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図形の重さを練習する