矢印の方向を見る
どの柱も下から上まで隙間なく積まれています。立体側から矢印の方向を見ます。この簡単な立体は奥行きが1層で、輪郭の柱の高さは左から3、2、1です。
動かす前に、矢印の軸を中心に90°ずつ回せます。2つ目の輪郭は時計回りに1回回した形です。その向きを保ち、傾けたり途中で回したり、鏡写しや拡大縮小をしたりせず、まっすぐ通します。
奥行きの層を重ねる
この立体は奥行きが3層あります。矢印の方向から見た各層の高さは、3、1、0と、2、2、1と、0、1、0です。0は空いている場所です。
どの層でも埋まっている位置はすべて含めます。合わせた高さは3、2、1なので、穴には6マス必要です。重なる位置は1回だけ数えます。どの1層だけを見ても、全体の輪郭にはなりません。
別の立体で試す
矢印を使い、この新しい立体全体の輪郭を求めます。どの柱も底まで埋まっています。
どちらの穴も7マスです。動かす前に90°単位で回せますが、その後はまっすぐ通します。どちらの穴が合うでしょうか?
やってみよう
立体全体が通る穴はどちらですか?
- 穴A。
- 穴B。
答えを見る
穴B。
Bは全体の輪郭を時計回りに90°回した形です。回す前に合わせた高さは4、2、1です。Aは面積は同じですが、形が違います。
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