スライドパズル

数手先を考えてブロックを動かします。渋滞、ブロック脱出、数字タイルの三種類です。

例

例

採点されない例

ブロックを決められた方向に動かしましょう。

自由に試せる例です。スコアや練習回数には記録されません。

赤い車を右側の出口から出します。

車両は6台。最短5手です。

1問 · 最初の1手で時計が始まります

方法を学ぶ

道を空ける

パズルと盤面を選んで始めます。

Tabキーか矢印キーでブロックを選びます。EnterかSpaceで持ち上げます。動ける先が一つしかないブロックは、その場で動きます。

ブロックを持ち上げたら、矢印キーで1マス動かします。Enterを押すと、最後に動かした方向へ行ける所まで進みます。Escapeでブロックを置きます。Zで元に戻し、Shift + Zでやり直します。Hでヒントを表示します。End、または何も持っていない状態でEscapeを押すと終了します。

ヘルプ

一つの盤面で三種類のパズルを遊べます。渋滞では、車両が向いている方向だけに動かし、赤い車を右の出口から出します。ブロック脱出では、すべてのブロックを四方向に動かし、大きなブロックを下の出口から出します。数字タイルでは、数字を順番に並べます。一つの盤面が1ラウンドです。

ブロックを押し、動ける方向へドラッグします。指に付いて動き、ルール上の限界で止まり、離すと最も近いマスに収まります。動ける先が一つだけなら、タップですぐ動きます。二つ以上ならブロックと移動先が光り、点をタップするとそこへ動きます。

数字タイルでは、空きマスと同じ行か列にあるタイルをタップすると、間にあるタイルもまとめて動きます。Enterでも同じです。画面ではまとめて1手と数えます。最短手数の探索は1枚ずつ動かすため、比較では動いた枚数を手数にします。このため、まとめて動かすと表示上は最短手数より少なく完成することがあります。15パズルには最短手数がないため、動いた行や列だけを伝えます。

15パズル以外の盤面には、探索で確かめた最短手数があります。15パズルには約10兆通りの配置があり、ここではすべてを探索しないため、最短手数を表示しません。

ヒントは次に動かすブロックを示し、自分で動かすまで待ちます。ヒントの回数は結果に表示します。15パズルでは、混ぜた手順を逆にたどります。ヒントを使って完成した結果も自分の記録には保存しますが、みんなとの比較には送りません。

結果には、自分の手数、最短手数、ヒントの回数、時間を表示します。時計は最初の1手で始まり、別のタブを見ている間は止まります。元に戻すと手数も1手減ります。最初からと新しい盤面は、手数を0に戻します。

結果が示すのは、この盤面での解き方です。速さの記録でも、別のパズルの評価でもありません。完成した盤面だけを保存します。途中で終了した結果は保存しません。

記録ページでは、同じ盤面の結果だけを比べます。盤面が違えば別の課題なので、最短5手の渋滞と最短91手の古典配置を同じ列には並べません。

目標をふさぐブロックを見つけ、次にそのブロックをふさぐものを探します。最後に見つけたものから動かします。 道を空ける考え方を学ぶ

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数手先を考えてブロックを動かします。渋滞、ブロック脱出、数字タイルの三種類です。

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