座標の差を使う

距離には座標の差、中点の位置には座標の平均を使い分けます。

直角三角形を作る

A(1, 1)からB(5, 4)までの横の変化量は5 − 1 = 4、縦の変化量は4 − 1 = 3です。この2つは直角三角形の垂直な2辺になります。

直線距離は√(4² + 3²) = 5です。中点には平均を使います。M = ((1 + 5)/2, (1 + 4)/2) = (3, 2.5)です。差は変化量を、平均はちょうど中間の位置を表します。

A(1, 1)B(5, 4)M(3, 2.5)43
2点を結ぶ線分は斜辺で、Mはその中点です。

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このテーマの最初のレッスン: 三角形の角の和を使う

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