ルール切り替え

上の帯に表示されたルールでカードを分けます。今のルールを読み、変わった瞬間に気づいてください。

例

例

採点されない例

ルール: 色

自由に試せる例です。スコアや練習回数には記録されません。

40枚すべてを一つのルールで分けます。開始時にルールを選び、帯に表示します。

1、2、3キーか三つのボタンを使います。左、下、右の矢印キーでも答えられます。

最初にルール固定を行うと、その中央値が基準になります。

方法を学ぶ

帯のルールでカードを分ける

1、2、3キーか三つのボタンを使います。左、下、右の矢印キーでも答えられます。

ヘルプ

カードには一つの形が、一つの色で、決まった数だけ描かれます。上の帯には、色、形、数のどれで分けるかが表示されます。指定された特徴に対応するキーを押します。

一枚のカードで、色、形、数が同じキーを指すことはありません。三つの特徴は必ず別のキーに対応するため、どのキーが正しいかは帯のルールだけで決まります。

色が見分けにくくても読めるように、形の中に色名の頭文字を表示します。

ルール固定では40枚すべてを一つのルールで分けます。ルール切り替えでは4枚から8枚ごとに、予告なくルールが変わります。

切り替えコストは、ルール変更直後の最初のカードの中央値から、その他のカードの中央値を引いた時間です。どちらも正解したカードだけを使います。ブロックの最初のカードには、その前のルールがないため含めません。

表示するのはミリ秒単位の切り替えコストです。診断ではありません。

セットシフティングテスト、認知柔軟性テスト、切り替えコストテストと呼ばれることもあります。行うことは同じです。ルールを読み、カードを分けます。

これは練習であり、臨床検査ではありません。カード分類検査の中には、反応だけからルールを推測するものもあります。ここでは帯にルールを明示します。

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ルール切り替え

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練習ごとに追加のキーが表示されることがあります。

Tabで項目を移動し、EnterまたはSpaceで選択した項目を操作します。入力中やヘルプ表示中はショートカットが無効になります。

この練習について

遊び方

1、2、3キーで答えます。左矢印は一つ目、下矢印は二つ目、右矢印は三つ目の答えです。EscapeかEndでラウンドを終了します。

帯を読み、指定された特徴に合うキーを押します。三つのボタンには現在のルールに対応する答えが表示されるため、ルールが変わるとラベルも変わります。

1、2、3キーで答えます。左、下、右の矢印キーでも同じように答えられます。EscapeかEndでラウンドを終了します。

カードを表示した瞬間からキーを押すまでを計ります。別のタブを見ている間は時計が止まります。

答えた後には短い切り替え時間があります。その間の入力はどのカードにも属さないため数えません。結果には、その回数を表示します。

速すぎる、または遅すぎるという理由で答えを除くことはありません。カードが現れた瞬間の入力も数えるため、数値は実際の取り組み方に左右されます。

40枚すべてを終えると、このブラウザに1ラウンドとして保存します。途中で終了したブロックは保存しません。

記録ページでは、同じブロックの結果を比べます。ルール切り替えでは、保存したラウンドの切り替えコストを確認できます。ルール固定には変更がないため、切り替えコストはありません。

画面、キーボード、疲れ具合でも数値は変わります。ブラウザで測った時間を実験室の結果と比べることはできません。ルール固定では毎回ルールを選び、ルールによって答えやすさも少し違うため、基準値はラウンドごとに動きます。

解き方を学ぶ

今のルールを保つ

上の帯に表示されたルールでカードを分けます。今のルールを読み、変わった瞬間に気づいてください。

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